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FOCUS CAYO 特別限定車 入荷
好評のCAYOフレームにさらに限定車が登場しました。
IZALCO(CAYOの上級モデル)と同じカラーリングです。
今まで絶大な評価を得られたCAYOは11モデル発売はまだ来年になりそうです。
UDカーボンを採用したCAYO。
その限定カラーが入荷します。

モデル名 FOCUS CAYO IZALCO EXTREME REPLICA
価格 ¥359,100
カラー ホワイト
サイズ 50cm
フレーム フォーカス カーボン BB30(24mmレギュラーサイズアダプターに変換済み)
フォーク フォーカス レースカーボン
ヘッドセット ケンクリーク インテグラル
ハンドルバー D-FITZ スポーツ
ステム D-FITZ
ブレーキ シマノ BR-6700
ブレーキレバー シマノ ST-6700
フロントディレーラー シマノ FD-6700
リアディレーラー シマノ RD-6700
スプロケット シマノ CS-6700
チェーン シマノ CN-6700
クランク シマノ FC-6700
チェーンリング シマノ 50×34T
リム FULCRUM RACING5
タイヤ ヴィットリア ルビーノⅡ赤 700×23C
ウェイト 7.9kg(52)
ペダル なし
FOCUS
フォーカスはシクロクロス世界チャンピオンに3度輝いたマイク・クルーゲによって1992年に創設されました。
『レースの世界で勝つことができる自転車を開発する』をテーマに、豊富な開発力をもつダービーサイクルヴェルデ社のもと、自らのフィードバックを製品開発に活かしています。
最高の素材を最新の技術で創り上げる、新進気鋭のブランドがフォーカスです。

FOCUSは最も進んだバイクメーカーであると言えます。
それは単に流行に流されるものではありません。
プロファッショナルライダー、デザイナー、科学者プロトタイプの製造者が同じ社内で働き、常にテストを行い改良を重ねているからです。

FOCUSバイクが販売される前に"Test laboratory"(テスト・ラボ)があります。
"Test laboratory"とは物理的な限界テストで耐久性と安全性をテストします。
500時間のピストまたは1000kmの岩場のアップヒル。テストエンジニアは容赦なくテストを行います。
そのためFOCUSバイクは故障に強いのです。
Test laboratoryの後、エリートライダーによるテスト走行があります。
エリートライダーはデータだけでは計り得ない、自らの経験を生かした容赦ない意見を開発者にぶつけてきます。
このような改良が繰り返され、SSPS(STABLE STIFFNESS PER SIZE)等のすばらしい技術が開発されているのです。
FOCUS CAYO EXTREME カヨ エクストリーム展示中
発売当初日本では高評価は受けていなかったカヨ。
しかし、口コミでその評価はグローバルスタンドに好感触!!
今や、
30万円台のカーボンバイク
また、初心者にも買いやすいカーボンバイクとして浸透し始めました。
コラテック・FORCIAと共にツーリングにもレースシーンにもピッタリの自転車です。
FOCUS 全日本女子を制覇!!
全日本チャンピオン西加南子選手
詳しい模様は
ダイワ精工レース情報
http://www.daiwa21.com/cycle/colum/02/index.asp
FOCUS
日本MTB界の頂点を極めた男から熱いメッセージを戴きました。以下、原文のまま。
FOCUS インプレッション
FOCUSのバイクとは、自分の想像では「ただただ高額なバイク」としか認識がなかった。実際にヨーロッパでは、「お金持ちが乗るバイク」としての認識もあるのだ。
そんなフォーカスが08年からダイワ精工が取り扱うようになり、金額も予想通り良い値段していた。しかし円高の影響もあり、私個人的に一番のお勧めモデルである「CAYO」09モデルは、08モデルのフレーム価格位で手に入ることになった。
先日サイクルモードで、カーボンの研究者がたまたま私に話し掛けてきた。
彼はカーボン研究者で、最新技術を使う自転車のカーボンを研究の為来たそうな・・・。彼曰く、「UD(ユニディレクショナル)カーボンは、こんな値段(安い)では出してはいけない!」と。
UDとは、とても技術のいる素材で、しかも自転車のようなフレームをUDで作るのは相当な経費がかかるとの事です。
さてそんなCAYOのインプレッションです。
最初に感じたのは、見た目がオーソドックスな綺麗なラインのフレームだなと感じました。
カラーリングもいたずらにグラデーションとかがなく、直線的なデザインは自分好みである。
重量はここ最近のバイクに比べると飛び切り軽いわけではなさそう・・・。
さて、乗車してみるとすぐに感じる安心感の強さ。
きっとフロント周りの剛性と、BB周りの剛性が良い感じでバランスが良いのだろう。ただいたずらに剛性感をあげると、踏み出しの軽さや、スプリント時のかかりは良いだろうが、当然身体に与える影響も多くなる。
その点このCAYOはとにかくバランスが良い。
この後「バランスが良い」というフレーズは多くなってしまうと先に言っておきます。
正直私自身色々なフレームを乗ってきたわけだが、最近の自転車はソコソコの金額を出せば、極端な話悪いわけ無いのである。
ただし、使用用途に合わない自転車を買おうとすれば、それは本人にとっては良いバイクとならない。
インプレッションする時は悪いところを探しながら(もちろん良いところも)するのだが、どうにもこのCAYOはどうにも見つからない。
そうなんです、とにかくバランスが良すぎて気持ち悪いくらいです。
なんだか国立大学生の優秀な生徒のように、何でも出来るんです。
ロングライドも、レースも、街乗りも、全部O.K.!間違いない!
問題あるという人はまず居ないでしょう!
とにかく冷やかしでも試乗してもらいたい1台です。
ちなみにこのCAYOの特徴ですが、しつこい様ですが「バランスが良い!」です。
追伸ですが、このモデル以外に、IZALCOがありますが、こちらはCAYOに軽さ+BB周りを更にシャープな乗り味になっています。
レースにはもちろん、超軽量なので、ヒルクライムにも向いていると思います。
TEXT
宇田川 聡仁(うたがわ あきひと)
1995年に16歳で世界選手権代表に選ばれてから日本のマウンテバイクのトップライダーとして活躍。JCFジャパンシリーズ優勝11回実績を持つ。ジャパンシリーズを中心に各イベントでも活躍。

FOCUS CAYO 入荷しました
チームレプリカ
チーム・ミルラムのレプリカカラー
コンポーネント シマノ105
ホイール シマノWH-RS-10
サイズ 52cm
サイズは取り寄せられます。
メールでのお問い合わせをお待ちしています。
FOCUS正規代理店
09モデル すべて取り扱いします。
よろしくお願いいたします。
