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コルナゴ CLX 105

昨年発売から大きな反響を呼び、その独特なフォルム、完成されたRIDER'Sレスポンス。その証拠に昨年NIPPO-ENEKAへの供給が行われ、選手がTOUR DE JAPAN(TOJ)やJ-シリーズで結果を残している。
アルテグラと仕様が異なる点は、フロントフォーク・コラムがカーボンとアルミというところです。むしろ、アルミコラムの方が神経質にならずに締め付けも安心です。
フロントのチェンホイルがシマノFC-5650に変更。105シリーズに統一されました。
ホイールWH-R30。
身長150cm~190cmまでカバーできますが、このフレーム独自のデティールで採寸が最も重要になります。
9月入荷予定
¥399,000(税込)
コルナゴ Primavera 105

入門用としては部品仕様は最高級仕上げです。他社の追随を許しません。
フレームは6000番アルミという軽い素材を採用しています。
チューブも3段階に厚さを調整したトリプルバテッド。ここにもコルナゴイズムは生きています。
新型シマノホイールWH-R30採用。
初心だけでなくホビーレーサーやグランドフォンドなどのサイクリング行事にも最適な自転車です。
※写真はPrimavera Tiagra仕様です。
9月入荷予定
¥220,500(税込)
コルナゴ Primavera TIAGRA

フレームはPrimavera105と同じものを使用しています。
ホイールはシマノWH-R500。快適な乗り心地はWH-R30より優れているといわれています。ハンドルバーはFSA OMEGA Compactが装着されたことで女性や中高年の方でも安心できます。コンパクトドライブを採用してスピードより快適性を重視、サドルも Prologo kappa を採用しています。
※写真はPrimavera105仕様です。
9月入荷予定
CYCLOCROSS BIKE

2009年、シクロクロス車を発表しました。
これはラボバンクSven Nysが駆るコルナゴのカラーリングであろう?
というのも、シクロクロスは泥との戦いです。レース中の写真はすべて泥だらけ。
ただ言えるのは、
すこしだけですが、
あまり日本ではメジャーでないジャンルだけにお買い得になっています。
ヨーロッパモデルはアルテグラモデルのカラーリングで、105を搭載されていること。
三船選手(チームマトリクスパワータグ・コラテック)曰わく
Sven Nys (Rabobank)に代表されるように、ベルギーやチェコなどは非常に盛んで大変体力がいるスポーツです。
九州では海の中道海浜公園で行われています。
ぜひ、この自転車でデビューしてください。
CROSS WORLD CUP完成車 ¥220,500(税込)
SIZE: 480S / 520 / 540 / 560 / 580
2009 PRIMAVERAシリーズ


毎年、発売と同時に人気で、中々展示にいたらずご迷惑をおかけします。
今年こそはコルナゴと思われている方へ早めにご予約を。
高級感は時間と誇りによって培(つちか)われます。
まずはフレームの上質さを知る、そして触れる絶好の機会です。
PRIMAVERA 105完成車 ¥220,500(税込)
SIZE: 420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S
PRIMAVERA TIAGRA完成車 ¥183,750(税込)
SIZE: 420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S
2009 ARTEシリーズ



ARTE 105完成車 ¥262,500(税込)
SIZE: 420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S
COLOR: BLK(ブラックシルバー)/ WRL(ホワイトレッド)/ WGL(ホワイトゴールド)
お買い得なロードレーサーとして、07&08は話題を独占し続けたが、今年はカラーリングを少しクールに演出しています。このモデルもマイナーチェンジしかしていません。つまりそれだけ完成度が高いと言えます。
早めのご予約をお待ちしています。
2009 CLXシリーズ

CLX ULTEGRA完成車 ¥462,000(税込)
SIZE: 420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S
COLOR:CBW(ホワイトブルー)/ CWH(ホワイト)/ CRD(ホワイトレッド)
アルテグラSL仕様
ホワイトステムを使いクールな様相を見せています。
CLX独自のスケールを配し、昨年同様スケールバイクがないと採寸は難しいデザインです。
しかし、NIPPOエンディカが08年このバイクで大活躍したことを考えると、そのツーリングデザインに見えて、その実正真正銘のレーサーでしょう。今年もコルナゴの顔になるモデルです。

CLX 105完成車 ¥399,000(税込)
2009 コルナゴCX-1発表

8月末に発表されます。
ぜひご期待ください。
deko
エルネスト・コルナゴ。
エルネスト・コルナゴ。
彼が現代ロードバイクを
それだけ変貌させたことだろう。
1954年。
北イタリアの小さな村の溶接工場で地道に働き、
自転車に愛情を注ぎ続けた男が独立し、
自らの工房を創設した。
男は、当時最強であったチーム「モルテニ」のメカニックとして、その手腕を発揮するかたわら、
「史上最強の選手」「自転車競技の鬼」エディー ・メルクスに自作のフレームを提供する。
メルクスの幾多の勝利によって、
コルナゴは次第に知れわたり、
世界の自転車史の中で名実とも頂点に達する。
その後も
スター選手がこぞってコルナゴマシンの使用を求め、
数多くのプロチームに支給されるフィードバックにより、
コルナゴはますますその機能と美しさに磨きをかけていった。
機能的で洗練された外観を持つストレートフォーク。
リブを入れた星形断面チューブ。スターチューブ。
また、エアーブラシによるビビッドなカラーリングなどの具現化は、
現代レース機材の概念を根本から変貌させた。
特にエクストリームパワーを基調とした「フォーエバー」は言葉をなくすほどに美しい。
ぜひ、コルナゴの精神と匠の技を感じて
レースだけではなく
ツーリング
グランドフォンドなど
カテゴライズドされない
あなただけの自転車にしてください。
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CLX
前から見た写真
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少し角度を変えて
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フロントフォークを横から
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コルナゴ試乗できます。
3月2日(日)
うみなかサイクルフェスタ
にて
08コルナゴの試乗が出来ます。
さらに、日本で同じグループ会社の
フジ
ダホーン
にも試乗が出来ます。
ぜひご期待ください。
コンチネンタル・チームへの供給
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来期新しくスタートする
コンチネンタルチーム Team NIPPO-ENDEKA。
日本とイタリアとブルガリアの混成チームです。
その一部が浮かび上がってきました。
コルナゴCLXが供給されるようです。
07年現在、ニッポコルナゴ真鍋選手やNIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダの清水良行選手などをはじめとした日本陣と期待が持てます。
ぜひ応援していただきたいと思います。
deko
マスター・Xライト MASTER X-LIGHT
衝撃的なデビューから23年を経ても、今なお愛され続ける伝説的なクロモリ・モデル。
コロンバスDT 15 Vsクロモリチューブを採用。
絶妙なメッキラグ仕上げに目を奪われるが、その本質は伝統と技術を伝えます。
¥ 241,500~(フレーム単体価格)
納期は発注時期によって異なります。
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コルナゴのポリシー
自転車のレースは、自転車の開発にそのままつながる。
レースがなければ、自転車はこれほど発達しなかったであろう。
人々が欲した自転車。
それは
勝つための自転車なのだ。
ブランドの多くは売れるために勝つ自転車を作る。
コルナゴは違った。
勝つために自転車を売っている。
この違いは自転車界にとって大きな、そして、正しい自転車の開発を導く教科書となる。
今、コルナゴはその伝導の方向性を
選手に、すべての人に愛される自転車の崇高なポテンシャルを感じていただけます。
あなたの自転車の選択肢に一つ加えてはいかがでしょう?
deko
コルナゴの歴史

1947 エルネストコルナゴ ロードレースで初勝利
1968 チクリコルナゴとして、エルネストコルナゴと弟パオロはカンピオーネで創業する。
1970 ミラノ・サンレモでミケーレ・ダンチェリがコルナゴで優勝。この時期からクローバーのマークを使用。
1972 エディメルクスが49.431kmというアワーレコードを記録。(1時間でどれだけ走るかという記録)
1983 ジュベッセ・サローニを擁して、デルトンゴ・コルナゴ・チームがジロ・デ・イタリアで優勝。
1986 フェラーリと共同でカーボン・フレーム開発が始まる。
1994 トニー・ロミンガーがコルナゴで55.291kmで記録更新。
2000 フェラーリとのコラボレーション CF-1発表。
2001 オスカル・フレーレ世界選手権優勝。
2004 オスカル・フレーレ コルナゴC-50で世界選手権3度目の優勝。
2005 メケール・ラスムッセン ツール・ド・フランスで山岳賞。使用モデル、コルナゴ・エクストリーム・C。
