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2011 model corratec CORONES RACING7 入荷

2011年モデルが入荷します。
他社よりもかなり速く!
カラーはホワイト&ブルー!!
ハンドルとステムは今回は限定ホワイトとなっています。
ニュー105もフレームとのバランスが良くあっています。
コラテック・コロネスに使用されている「6061アルミ」はキャノンデールなど軽量化されたフレームにはよくみられますが、コラテック・コロネスは他社の上位機種に使用されるアンダーヘッドベアリングを1.5にすることで、高剛性を実現しています。
個人的な感想ですが、ハンドルがとても安定しています。
また、シートアングルのせいもあるのでしょうが、試乗されたお客様が高速時の安定性が抜群だと言う方もいらっしゃいました。
今回はFULCLUM RACING7をアッセンブルしています。
シマノホイールと違ってラチェット音がとても高級感があります。
最初の1台としては最高のものです。
また、2台目にも全くちがったものになるはずです!
2010年モデル
☆お知らせ☆
CORONES3は、2010年モデルスペックとして、9月1日よりホイールがシマノR-500から
フルクラムレーシング7に変更になります(6700アルテグラ仕様はシマノRS-10です)。
変更後の税込価格は、105仕様¥183,750、TIAGRA仕様¥154,350、SORA仕様
¥138,600になります。
また、コンパクトクランク(105及びTIAGRA)はオプションで、それぞれ¥1,050アップとなります。
プロが選ぶ、コラテック
RTカーボンとフォーシアの違いを
チーム マトリクス・パワータグ・コラテックの辻善光選手が語ってくれています。
辻善光選手は08国体優勝し、日本有数のスプリンターとして今シーズンが期待されます。
全車種取り扱っております。
コロネス

今年はより色が選べます。
耳寄りな情報としては
「チームマトリクスパワータグ・コラテック」からが追加されたこと。
実際に選手が乗っているのは
マウロ・サニーニョ手作りのCF-1なのでオールブラックですが、
選手モデルに近いカラーを手に出来ます。

また、フロントフォークは08モデルより新しく採用されて好評だったものです。
縦にアクセントを入れより剛性感を出し、見た目もヨーロッパ風に仕上がり、シャープに仕上がっています。

バックフォークに関しては完璧なフォームで
後ろから見るとコブラの頭のようにシェープし、断面を圧縮し楕円を描くようになっています。
より剛性感を出すと共に、
余計な地面からの衝撃を緩和するのに役立っています。

トップチューブとダウンチューブは08モデルよりより太くなっています。
好みのさもあると思いますが、コラテックはこの差をよりサイクリストのポテンシャルをあげると考えているようです。私自身も賛成で、この軽さでこの剛性感はこのチュービングが活かされていると思います。
09モデルのコロネスは初級はもちろん!中級者でも上級者でも納得して使えるようプロサイクリストの考えが詰まっています。
そのだ
コラテック

南ドイツ(アルプス山脈麓)でうまれたドイツ最大のブランド。
ロードバイクやMTBに定評があります。
マウロ・サニーニョがその名を冠するトップモデルは、彼とコラテックは採寸、ジオメトリーの算定、ジオメトリーの確認、制作、納品と一貫して行います。特に氏のハンドメイドによるカーボンバイクの制作には、正確で独自の品位があります。
日本でもチーム・マトリクス・パワータグ・コラテックがコラテックを採用。その後Jシリーズや国体での活躍を見ても、その完成度の高さはうかがい知れます。
カーボンフレームは弾性率や剛性能力は作り方で大きく変わります。イタリア人である氏の高いクラフトマンシップとドイツ独自の精密な工作技術が、見事に融合し、完成度を一段と増しています。
2008年度からBIKESHOP SONODAではコラテックを導入し、大きく反響を呼び2009年モデルも普及価格帯でも満足度No.1と呼び声の高いコラテックを推奨します。
ぜひ、ヨーロッパの雄にご期待ください。
sonoda
