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CANNONDALE スーパーシックス のご紹介
CANNONDALE SUPER-SIX
ダニーロ・ディルーカ選手が個人総合優勝を果たしたジロ・デ・イタリアでも
リクイガスチームのヴィンチェンツォ・ニバリ選手とフランコ・ペリゾッティ選手が
プロトタイプで参戦し好成績を残しております。
また、ニバリ選手はジロの一週間前にジロ・デ・トスカーナでスーパーシックスに乗り
優勝しております。熱狂的なファンの間では既に噂になっていた話題のバイクです。
驚くことは 560mmフレームサイズの重量が1040g。
さらにエンドまでがカーボン。
チェンステーやシートステイが極限まで削られ、細身になっています。
ジロのペリゾティーの飛び出しがわかる気がします。
また、シッティングでの登りの軽さはプレスリリースの通りだとCANNONDALEジャパンは豪語しています。
システムシックスですら、このスーパーシックスのプロセスであったことは、一目瞭然です。
あらゆる意味での軽さがここにあります。
また、特筆すべきことは、クランクのテクノロジーも変わっています。
それが新型ホローテックです。
従来のホローテックの73gの軽量化に成功しています。
従来型 162g
新型 138g
これは肉厚を11%アップし、更に剛性感を増すためにデザインを変更しました。
CANNONDALEシステムシックスが、UCIプロチームに供給されたことへの疑問点がこのスーパーシックスで解消されました。それは、やはりシステムシックスのリスクをこのスーパーシックスですべてカバーしていたのです。
すべてにおいて「革新的」であるCANNONDALEならではのテクノロジーといえるでしょう。
2007年06月15日

