オルベアのカーボンフレーム
ordo(オルドゥ) 1250g(フレーム単体)
カテゴリー TTバイク&トライアスロン
エアロダイナミクスを最大限に活かした、超軽量タイムトライアルフレーム。
オルドゥを開発するにあたり、市場にあるカーボン素材の中で最高の物であるF-1と同じカーボン素材を自転車フレームに適したものに改良しました。このフレームの75%はM30カーボンで、アルミやその他のカーボンに比べると約30%軽量で剛性も上がっています。
また、素材以外でもシートチューブのつなぎ方やカーボンチューブの形状など、フレーム剛性とペダリングパワーを完全に推進力に変えられるように計算されています。
また、付属品のシートポストは74°76°の2種類が選べます。
付属品 専用シートポスト ordu用フォーク ヘッドセット
orca+SL(オルカ+SL) 1000g(フレーム単体)
カテゴリー ホビーレース&ヒルクライム
オルベアトップフレームに位置する「オルカ」は振動吸収性の高い超軽量モノコック・カーボンバイクです。
世間ではただ軽いと言うだけのカーボンバイクが多い中、オルカは軽量ながら剛性をしっかりと確保しているのは特筆すべきでしょう。さらに適度なしなやかなを目的に作られ、それはエウスカルテル・プロツアーチームによって証明されました。
ジオメトリーはピレネー山脈と丘陵に囲まれたバスク地方に育まれ、「登坂を楽に走るためのフレーム設計」という基本思想にのっとっています。
「ZICCS SLフォーク」は「ZICCS FCMフォーク」をベースに更なる軽量化した345gという軽量フォークです。
走るために最適な剛性を保ちながらも、振動吸収性と乗り心地を両立させた魔法のバイクです。平地も上りも不思議と前に進んでくれる特別なバイクです。ライダーが使用するバイクのサイズによって乗り味が変わらないように「SSMシステム」を採用しているのもニューオルカの特徴です。
付属品 ZICCS SLフォーク ヘッドセット
opal+FCM(オパール+FCM) 1000g(フレーム単体)
カテゴリー ホビーレース
ここ数年カーボン・コンポジットの技術は驚異的な進歩を遂げた。オルベアにもカーボン・コンポジットのフレームは5種類存在します。
ordoと同じM30カーボンを採用して剛性を20%あげました。
orca+SLに比べると若干長距離を楽しく走るグランフォンドやホビーレースに向いているのかもしれません。
FCMフォークを採用することでより快適なライディングを持ち味としています。
オルカには走りと快適性を両立させ、オパールには走りの性能を特化させてあります。金額だけで見るとオルカがトップグレードに見えますが、実際の走りの性能はオパール→オルカ→オニキスの順番です。
オパールの乗り味は非常にハードでオルカよりも硬いです。カーボンの特性を乗り心地ではなく、徹底的に走りに振っています。乗り心地を期待する方ではなく、レース機材として最高の機材を求める方には最適な機材です。己の肉体の限界を駆使して、走る喜びを感じる方には最高のフレームです。
onix+AC(オニキス+AC) 1250g(フレーム単体)
カテゴリー ホビーレース&グランフォンド&ヒルクライム
オルカのDNAを継承した高性能カーボンフレームです。カーボン素材こそorcaと違いますが、ジオメトリー(フレーム設計)はorcaと同じです。
デザインがシャープになりましたが、安定した登坂力、心地よい乗り心地はまさしくORBEAの正統継承車といえるでしょう。
最高の機材が誰にも最適とは限りません。ツールやジロに参加するような選手が使用する機材は、私たちは限界を引き出すような走りをする機会はごくまれです。そんなスリリングな経験をするよりも、私たちが普段の走りでカーボンフレームの性能を体感できるようにしたのがオニキスです。激坂を楽に登れるジオメトリーは上級機種から継承されています。フレームに特別なストレスを与えなくても適度にしなるフレーム特性は、シャープな回頭性を残しながらも快適性を重視しています。のんびり快適に走りを楽しむ人から、たまにはレースに参加するような人まで幅広く楽しめるバイクです。
2007年09月28日

