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MAVIC R-SYS SLR インプレッション

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お客様の感想をそのまま原文で載せます。


もちろん許可済みです。


かなり、素直な感想です。


ホイールのお話しはいつも奥が深いです。

百人百様で受け取り方はすべてちがいます。

しかし、マビック・ホイールはメンテナンスおよびグレードアップできるようにサイクルショップそのだでは正規代理店で買ったすべての「マビックユーザー」を引き続き応援して行きます。

北九州市在住 Aさん 


700km強走った時点でのインプレ。

踏んだ時に脚にマイルドな印象を受けた。Racing7はとにかく硬く、脚へのダメージもよく来るホイールだったが、R-SYS SLRはRacing7ほど硬くなく、だからといって剛性不足で力が逃げてるというわけではない。


しっかり回した分だけ走ってくれる。

高速域でペダリングしてもRacing7より脚への負担が少ない、なかなか脚に優しいホイールだと思う。そのため、長距離を走っても疲れがそれほどひどくなかった。

漕ぎ出しは軽い。特に低速域からダンシングで加速する際に軽さを感じる。そのため、巡航速度までの加速が速い。


下りだとあっと言う間にトップスピードに乗れた。


登り坂では漕ぎ出しの軽さが十分生きてくる。とにかくクルクル回せる。そしてダンシングも軽々できる。

Racing7ではダンシングで踏み出す際に余分に力が必要だったが、R-SYS SLRにはそれがない。ダンシングに移行してすぐ軽い力で踏み込むことができる。


登りでアタックするような場合に最適だと感じた。

長い登り坂を何度か走ったがタイムはよかった。特に勾配が8%以上の長い登りで顕著に上がった。

低速域でもペダリングが軽いためだと思う。

コーナリングは非常に安定している。特に九十九折やカーブのきつい下り坂で実感した。あまり減速せずに曲がり、即座に加速する。


R-SYS SLRは登り向きのホイールだと思っていたが、下り坂でも同様だった。


平坦はの巡行速度ではRacing7と大差なかった。


ただし、信号の多い街中で走る場合は漕ぎ出しの軽さがあるため、信号待ちからの発進が多くても負担が軽くて済んだ。


専用のブレーキシューは減りが早い。削りカスが端にくっついてる。


最初500kmの慣らしが必要とのことなので、早めに2個目を注文したほうがいいかもしれない。


音はするがあまり気にならない。が、やや強くブレーキングした時にママチャリの様な音がするのは少し嫌だった。


総合して
登り、下りの多いロングライド向き。登りは勾配がキツくなるほど、下りはコーナーが連続するコースで真価を発揮するホイールだと思う。

使用者、機材について
ロード歴1年9ヶ月で1万8000kmを走行。レース経験は無し。
バイクはCorratec Corones4。
R-SYS SLRは2本目。本稿はこれまで使用したFulcrum Racing7と比較した点を含む。

2012年01月29日

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